torinikugobouのブログ

備忘録的に、ライトな日記綴り。

万博の情報が見つかったこと

万博の公式サイト、情報が見つけやすくなってた。変えていってる人たちがいる。えっ、すごい。

と、思ったこと。

 

4月に万博へ行きました。

結構事前準備した自負があり、概ね満足な滞在に。

が、準備していたはずなのに見逃したライブショーがありました。本国から訪れたアーティストのすっごくいい曲! スケジュール的に聴いて行けない! 残念!

その場でパビリオン名や時間で検索したのですが情報が見つからないまま立ち去ることに。

 

5月、梅雨に入る前に万博また行こうかと、公式アプリのEXPO2025 Visitorsを開きました。

「今週の万博」から情報を見ると、なんとなく、先月より項目が増えているような。

給水スポットマップ見覚えないな、追加されたのかな、便利でいいわねえ。

などと思いながら本来の目的であるイベントカレンダーを確認しました。

 

あれっ、やっぱり増えてる? 追加されてる!

先月には見なかったパビリオンの音楽ライブが、表示されるようになっている!

アーティスト情報や開催時間など、知りたかった内容がありました。

すごいー、嬉しい。

 

万博、駐車場や開場時間について変更話を目にしてはいたのでずいぶんフットワークの軽い動きをするんだなと思っていましたが、それだけじゃなかった。

全般的に、より良くしていこうという意気込みがあるんだと思いました。

より良く変えていく現場の方々、お疲れ様&ありがとう。

次はライブ情報チェックしてからパビリオンに向かえます。感謝感謝。

 

ゴールデンウィークセール

もうあまり日数残ってないけれど、ゴールデンウィークセールの話。

ずっと迷っていた商品をとうとう購入した。

ニンテンドースイッチ「世界のアソビ大全51」、発売当初から欲しかったソフト。

世界のアソビ大全51-Switch

でもスイッチの容量心配だし、お値段分遊べたらいいけれどすぐ触らなくなったらもったいない。

そう思って3年、もうすぐ4年?

ダウンロード販売で3割引になりました(*´Д`)

ぽちっ。

 

便利だわー、アソビ大全。ゲームの楽しいところは享受できて、難しいところはまかせておける。

ルールあやふやでも、採点をコンピュータが自動でやってくれるので困らないし。

手の進め方わからなくても、置けないところは選択できないから間違えないし。

今のところサイコロのポーカーと、ボーリングで時間取ってます。楽しい。

 

買うならパッケージ版のほうが容量節約できるかとも考えていたのですが。

ゲーム買うのって勢いも大事だなと思いました。

 

ニンテンドーストアでのセールは2024年5月6日23時59分までなので、ご希望の方はお早めに。

 

 

 

 

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ポケモンスカバイやってます

すこし前にきたはてなからのメールで、ひとつ前の記事から1年経っていることを知りました。そういえば去年のはじめはポケモンレジェンズアルセウスを熱心に楽しんでいたなあ。

面白かった。今でも大好き世界観。

当時は「スカーレットバイオレットもアルセウスと似たシステムなのかな」とワクワクしていたものです。壮大で深掘りどっぷり浸かってしまう世界なのかなと。

 

思ってたのと、ちょっと違いました。

どちらかというとこれまでの本編に沿った枠組みのような感じ。オープンワールドだけど。

 

アルセウスが別モノだった。そりゃそーか。異世界転移だもんね。本編ではない物語。

アルセウス、好きだったなー。

Pokémon LEGENDS アルセウス -Switch

 

とは言うものの、現在はスカバイ(主としてバイオレット)をプレイしています。ひと通り物語は進め終わっていて秋冬の追加コンテンツを楽しみにしながら、毎週のようにある強いポケモンゲットだぜイベントに参加している状態です。

 

楽しいというより、頻繁過ぎるイベントになんとか追いつこうと頑張ってる感じ。

 

スカバイ本編、ひとりひとりの登場人物も出来事も、とてもよかったです。

セリフや行動から、そのひとの生きてる感に触れられましたし。

謎に思える部分だって、リアルで他人のことそこまで知れるわけないやろーという意味で自然と思えるし。

細やかな演出、ポケモンたちの育成が(ゲーム内通貨さえあれば)手軽になったことなど、いいところはいくらでも思いつけるのですが。

 

善良に見える世界。

それがちょっと、私にはむずがゆかったです。

 

ポケットモンスター スカーレット -Switch

ポケットモンスター バイオレット -Switch

 

[追記]

重要なこと、書き忘れてた!

イベントごとのシャッターチャンスはぜひ写真撮影を!(ニンテンドースイッチの撮影機能)

特にエンディングでの写真は冒険の思い出にぜひ!

ガラルでもヒスイでもスタッフロールは再視聴できたのに今作できないみたいです…。

 

 

 

 

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ポケモンレジェンズ アルセウス

標題、発売から2か月が経ちましておおむね物語を終えました。まだやってないところいくつもあるけれど。

ポケモンレジェンズアルセウス、自分史上もっとも気持ちが盛り上がったポケモンゲームだったので今更ですが記事を残しておきます。

Pokémon LEGENDS アルセウス - Switch|オンラインコード版 (【ダウンロード版早期購入特典】引き換え時に「ヘビーボール」30個が受け取れるシリアルコード付き)

 

ゲームの操作性

これまでのポケモンシリーズと異なる操作性、案外よかったです。

発売前の情報を見ていた時には、主人公の操作やポケモンのバトルが難しそうと思っていました。選択肢が増えていることが主な要因。

ところが、やってみたら思っていたより簡単!

ポケモンを繰り出そうと思ったのに捕獲用のボールを投げてしまった、なんてこともときどきありますが、うっかりあるあるという感じで許容範囲でした。

フィールドを散策してまわる、バトルをする、アイテムを作る、他キャラクターと関る。

どれもこれまでとは異なりますが、操作していると物語の中で過ごしているように思え楽しく体験できました。

 

ゲームの物語

簡単にあらわすと、主人公が現代から過去に呼ばれる異世界転移のような物語。

なので、これまでのポケモンシリーズの何かを体験していれば状況の違いが体感できると思います。

人々の暮らし、ポケモンへの認識、そういったものが「いま」と「むかし」でどう違うのか、どう変わっていったのか。それは何が起きてそうなったのか。

主人公のメインの生活の場となる村、そこに住む村人たちの言葉や考えも物語が進むにつれ変化があったり。

それをすべて拾い上げるも、目的に一直線進んで行くも、すべて自分の判断。

建築物の様子もいつの間にか変わっていて「あれ、しばらく前はこういう感じじゃなかったような」と驚くことも何度かありました。意識して観察すると「ポケモンレジェンズアルセウスの物語」をより深く楽しめると思います。

所属する組織のトップの部屋

人となりや過去を想像できそうな、さりげなく置かれた小物。

ポケモン図鑑のこと(ネタバレ注意)

 

 

初代、XY、サンムーン、ピカブイ、剣盾、BDSPといったポケモン本編を体験していますが、私にとってずっと違和感があったものが「ポケモン図鑑」でした。

ポケモンを捕まえると、図鑑に説明が現れて詳しい情報がわかる。それはいいのですが、図鑑を埋めていく、ポケモンを集めていく理由がよくわかりませんでした。

あったほうが便利だし、発見があって楽しい。でもそれだけで高性能な図鑑を個人に託す理由がわからない。

ポケモンへの理解を深める? それもいまいちしっくりきていませんでした。

 

でも、今回ポケモンレジェンズアルセウスで納得できました。

ポケモン図鑑は、とても大切なもので、ぜひ完成させたいものでした。

ポケモンへの理解を深めるということの意味が、重かったです。

 

理解できないものには近づかない、または排除するの選択肢だけ。

知らないままかかわった結果、命にかかわるかもしれないから恐ろしい。

 

でも、関らざるを得ない状況になったとき

0からの始まりは困難だけど、誰かが1にしていたら、そこから自分が2、3と理解を重ねていけたら別の選択肢を生み出すことができるのではないか、そう思えたのが今回のポケモン図鑑でした。

まだ、ポケモンに近づくことに不安を覚える村人

ポケモン図鑑の充実が待ち望まれる状況

 

ポケモンレジェンズアルセウス、やってよかったと思える内容でした。

 

 

 

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ピクミンブルームでちょっこっと日記

1年に1回日記と化しているブログ。

今年も何か書いておこうと思ってつらつら考えるに「外に出なくなった」「歩かなくなった」とか去年とほとんど変わりませんでした。

がそんな生活にひとつだけ、今月頭からピクミンブルーム

pikminbloom.com

が加わりました。

 

ピクミンは歌と名前しか知らなかったので楽しめるか半信半疑でしたが、始めてみて大変よかったです!

思いついたときにちょっと操作して、あとは放っておいてなんなら翌日に思い出して状況を見るなんてことも。

参考:指示によりりんごを持ち帰った図

ピクミンたちがりんごを運んできたところ

 

かわいいし、ちょこちょこ動いているのを眺めるのも楽しいですが、このアプリで最も気に入っている機能がライフログです。

毎日夜になると、何歩進んだのかの結果とピクミンお気に入りの1枚写真が選ばれてきます。

そこに写真に関してやその日の出来事をメモして登録すれば、簡単日記のできあがり。

日記なんて1週間も続けられなかった自分が、ピクミンブルームライフログでは(翌日にさかのぼって登録した分も含めて)もうすぐ1ヶ月。よく続いてる!

参考:おいしかった酒のつまみを記録

ピクミンブルームライフログ

 

AR写真も楽しいです。撮影時にバラバラと自由に動き始めてしまうピクミンにあせってシャッターを押すこともまた楽しい。

参考:花と一緒にピクミン写真

花畑でピクミン

 

移動の軌跡が判明してしまう花びらの散布機能だけは注意していますが、それもあとから消してしまえる操作があるようなのでわりと気楽に遊べています。

 

2021年、1年に1回日記(予定)はひと月続く日記の話でした。